未来面「新しい日本人をつくる。」経営者編第5回(2013年3月4日)

課題

自分で考える力を養うために何をすべきか

大野直竹・大和ハウス工業社長

※肩書き等は掲載当時のものです。原稿のため、掲載時とは差異があります

〈大野直竹さんの主張〉

●最も大事なのは、信頼される人になり、世の中の役に立つこと

●それには経験・知識を身につけ、常に考え続け、人間を磨くことが不可欠

●しかし、最近はマニュアルの弊害か、自分で考える力が弱くなっている

 住宅は「人生最大の買い物」と言われます。お客様に数千万円もする戸建てやマンションを買っていただくために営業担当者が払う努力は並大抵のものではありません。住宅に関する知識はもちろん、営業用のマニュアルも大切かもしれません。しかし、本当に必要なのはこうした“道具”ではないのです。何より大事なのは、お客様から「信頼される人になること」だと私は確信しています。「あなたに任せる」とお客様が言って下さる社員が理想です。

 「信頼される人」とはどういう人でしょうか。一言で言えば魅力のある人、自分自身を磨き上げた人のことです。こういう抽象的な話を社内ですると、若い社員からは「どうすれば人間を磨けるのか」と聞かれます。そんな時、私は「なぜ、近道を探そうとするのか」と残念に思います。いかに人間を磨くのか。これは自分で悩み、考えながら答えを探すべきことです。

■感動経験の積み重ね

 人間を磨くための近道はありません。例えば本を読んだり映画や演劇を見たり、一見、無駄と思えることでも後に役立ちます。そこで積み重ねた感激や感動の経験、身につけた幅広い知識が、その人の魅力となるのです。その過程では、常に自分の頭で考え続けることが大切なのです。

 しかし今は、自分で考える力がどうも弱くなっているようです。マニュアルの弊害でしょうか。マニュアルに沿ってお客様に一通り説明し終わった後、とたんに無口になる社員や、マニュアル通りにやっても家が売れない、とこぼす社員もいます。昔の営業担当者のほうがお客様の要望を自分なりに考え、臨機応変な提案ができたのでは、と思います。世の中は想定外の事が起こることの方が多いのです。最近はよく社員に「マニュアルに頼るな」と言います。

 住宅の営業は売って終わり、ではありません。完成後、お客様が住み始めてから、営業の本当の仕事は始まるのです。より快適に過ごすため、お客様には様々な要望が新たに生まれます。その声に応えて、もっと住みよい家に仕上げていくのが大事な仕事なのです。入居後、お客様に家族同様にかわいがっていただくこともあります。お客様から信頼されていればこそ、こうした長いお付き合いが続きます。

■商売抜きの気持ち

 自治体や企業がお客様となる法人営業も同じです。仕事がある時だけでなく、仕事がない時にも相談相手としてお付き合いし、信頼関係を築き上げていくのです。これは遠回りかもしれません。でも、仕事にも近道はないのです。住宅事業から始まった我が社の歴史は、お客様の声を聞き続けてきた歴史です。お客様の声を聞き、自分なりに考えてご要望に応え、信頼を得ていく。今、当社の戸建て住宅の売上高比率は18%程度しかありません。しかし、住宅事業で培った、こうしたDNAは商業施設やオフィスビル建設など様々な事業にも生き続けています。

 東日本大震災の際にも、そのDNAの力が発揮されました。震度5弱以上の揺れに見舞われた地域には、当社のお客様の建物が約15万7000棟ありました。そこで営業担当者が被災されたお客様を訪ね、お困りごとやご要望を聞いてまわったのです。その時は現場の臨機応変な対応に任せました。修理をどうするかなど、わざわざ本社の指示を仰がなくていい、と伝えました。自分で考え、お客様にとって最適な解決策を提供する。これは商売抜きの「気持ち」の世界です。

 もうかる、もうからないだけが行動の指針ではありません。大事なのは、世の中の役に立つかどうかです。「コンプライアンス」という言葉は「法令順守」と訳されますが、そもそも法に照らして行動を決める前に、お天道様や子どもたちを前に恥ずかしくないのか、という価値判断があるはずです。その判断を下すうえで必要になるのが、知識・経験と積み重ねであり、自分なりに養ってきた「考える力」なのです。

 これから日本の社会を担う学生の皆さんにも「自分で考える力を養うために何をすべきか」を考えていただきたい。就職活動中の学生の方から、心に響くご回答を寄せていただけたら、我が社にお迎えする用意もしています。自らを磨くことを真摯に考える若者にぜひお会いしたいですね。

アイデア

誰よりも挑み誰よりも失敗する

真下 広隆(法政大学経済学部3年、21歳)

 私たちは「ゆとり世代」である。詰め込み学習はせず、豊かな発想力や創造力を身につけるよう求められ、教育を受けてきた。よく指摘されるように、ゆとり世代は失敗なのか。それは私たちにはまだわからない。なぜならば、私たちはこれから社会に出るのだから。

 では、私たちはこれからどうするべきか。何度もチャレンジして、何度も失敗するしかないと思う。養われてきた発想力や創造力もチャレンジしなければ何の意味もない。失敗するからこそ自分で考えるようになる。失敗し、自分で考え、次に向けて行動する。この繰り返しが大事なのではないか。

 私は誰よりも数多くチャレンジしたい。誰よりも数多く失敗するかもしれないが、その失敗の原因を自分でとことん考えて、克服していく。ゆとり教育が失敗だったなんて言わせない。私が世間の評価を変えてみせる、という決意がある。そんな同年代の仲間が増えることを期待する。

場所を変え続ける

名田 武史(米サウスイースト・ミズーリ州立大学経営学部3年、20歳)

 必要なのは、移動し続けること、場所を変え続けること。働く場所や生活する場所を変えるだけではない。自分の立ち位置や視点を変えることでもいい。全く関係がないと思っていた人の視点に立ってみたり、分からないことだらけの場所へ置かれたりしたとき、自分にできることは、考える事しかない。ケーススタディーなんてないし、フォローすべきアイデアもない。自分の頭で考えることしか、その状況を打開する方法はない。自分自身で問題解決してきた経験、あるいは挑戦して失敗した経験こそが、最大の武器になる。

 場所を変えれば、それまで知らなかった世界が自分の知識になるという副産物も得られる。成功体験を得て自信もつくだろう。人生で幸せを感じることのひとつは、自分自身の成長を感じられる時だと思う。楽しみながらそんな状況を過ごせれば、考える力もさらに伸びるのではないだろうか。

現場人間になる

鳴海 ひかり(明治学院大学国際学部2年、20歳)

 考える力は、「現場人間」になればおのずと養われるのではないか。現場人間とは、何事にも「実際にやってみなければわからない」という姿勢を持つ人のことを指す。企業におけるマニュアルとは、第三者が積み重ねた経験を濃縮したものであり、それはそれで価値がある。だが、これを暗記したからといって経験値が増える訳ではない。お客を、ただお金を落としていく人として認識するのではなく、一人の人間としてつき合い、相手の立場になって考え、寄り添えるようになることが大事なのだが、マニュアルに沿った表面的なやりとりだけでは限界がある。モノを売るにしても、実際にそれを利用したり五感で感じ取ったりすることで、はじめて新たな美点を発見できることもある。

 何をどう考えればいいのかがわからないという人は、まず自分ができる範囲で行動するべきだ。間接的な情報でのやりとりではなく、実際に自身が体験し、相手をより理解できるよう努力すれば、自然と考える力はついてくる。

真剣に話し合う機会を設ける

梅沢 大輔(米オレゴン州立大学環境化学部1年、23歳)

 自分で考える力を養うためには、何事であっても真剣に話し合う機会を設けることが大切だ。留学していると、生徒たちが集まって話し合い、アイデアを交換する姿が毎回見られる。この振る舞いこそが大野社長が考える「自分で考え、臨機応変の対応をする学生」に近いものがあると考える。

 これは話し合う場と教育方針の違いにある。日本では周りに合わせることが協調性として長い間教えられ、その結果行動した後の事を考えてしまい、行動に移せない。話し手、聞き手が尊敬し合ったうえで自分たちの意見を出し合う、相手の意見を批判する時は話し手の意見を受け入れてから批判する――など、まずはお互いが自分で考え、行動しやすい環境づくりが重要である。

好きなことをさせよう

砂田 歩(東京芸術大学音楽学部3年、21歳)

 私には自分で考える力がある。なぜだろうか? 私には昔から好きなものがたくさんあった。学業はそっちのけで、夢中で取り組んだものもある。今も多い。例えば、趣味にしているコーヒー。まず片っ端からコーヒーに関する本を読んだ。あらゆる淹(い)れ方やコーヒー豆を試し、今では自分で豆を焙煎するに至り、その辺のカフェよりは数段うまいコーヒーを淹れている。これは、いかにうまいコーヒーを淹れるか、というただ一つの目的に向けて取り組んできた成果だ。疑問、問題意識をもって、それを解決していくプロセスを楽しむ経験を積めば、それだけで自分の頭で考える習慣がつく。ただ、子どもを自由にさせてやればいい。好きなことさえやらせればいいのだ。先生にやれと言われたことをやる。それが成果につながる社会であれば、疑問を持たずに手を動かす方が効率はいい。ただ、それでは決して考える力は育たない。

1人の時間を大事にする

下山 竜之介(早稲田大学先進理工学部4年、23歳)

 私たちは自己紹介をする際、ごく当たり前のように社名や大学名をまず名乗る。また、交流サイト(SNS)の普及で、常に誰かとつながっている感覚が当たり前となった。こうした今の状況が、自分一人で考えることを難しくしているように思う。そこで私が意識しているのは、できるだけ1人の時間を作ることだ。私たちは孤独感を抱きたくないという気持ちから、すぐにどこかに帰属したくなる。その気持ちをグッと抑えて、1人になってみる。疑問が浮かんでもインターネットに頼らず、すぐには誰かに相談せず、まずは1人で考えてみる。すると、未熟ではあるけれども答えを紡ぎ出せる。こうした積み重ねが自分で考える力を養うのであり、独創という楽しく豊かな瞬間につながるのだと思う。

 私は1人の時間を意識的に設けるためにランニングをしたり、新聞を読んだり、一人旅に出かけたりする。つながりや絆といった言葉が呪文のように唱えられている現代に、あえて無所属を目指す。それが独創へと続く唯一最高の道ではないだろうか。

「OK」を引き出す真剣さ

松本 千明(ロンドン芸術大学インテリア&空間デザイン学部1年、21歳)

 考えるという行為自体が半無意識的に行われているものだと思う私にとって、大野社長の問いに対する明確な答えはなかなか出てこない。しかし、生まれてこのかた、すべてを他人任せにしてきたかと聞かれれば、全くもってNOである。私が真に自分で考える力を養うきっかけになったのは、逆境だった。父はリストラされて以降、年収は300万円弱になった。その状況下で海外の大学への進学をかなえる方法を模索した。帰国子女でもない私が海外でいきなりやっていけるわけがないと言い切る母親をどう説得するか。考えをめぐらすことは、ある意味、作戦会議のようなもの。背水の陣ともいえた。ひとつでも順番を間違えたら、すべきことを怠ったら、すべてが水の泡になる。

 なんとか打開したい局面にあって、どうすれば「OK」の返事を相手から引き出せるか。そこでどれだけ真剣に考えるかで、自分の人生そのものの濃さが決まることを痛感した。就活に限った事ではない。平べったい言い方だが、高い目標を掲げ、邁進すること。自分で考えることはそのプロセスであり、必ずしも結果ではない。

どんなときも「なぜ?」と思う

三山 修平(東洋大学経営学部2年、20歳)

 常に「なぜ?」と疑問を持ち続けること。これがなによりも大切だ。私はマニュアル通りに行動すること自体に問題はないと考える。マニュアルの意図を理解せずに行動することが問題なのだ。人は、なぜマニュアルに従えばよい結果を得ることができるのかを、あまり考えない。

 世の中にはマニュアルのような「結果は分かるが、原因が明確に示されていない物事」が多々存在する。その原因を自分で考える姿勢が必要だろう。例えば私がアルバイトをしている飲食店は、昨年度の売り上げが過去最高を記録した。私はそのとき、なぜ売り上げが増えたのか原因を把握するべきだと主張した。しかし社員はそれを行わなかった。今年度に入り、売り上げが例年以下に落ちている。だが、社員は改善策を見いだせていない。売り上げが増加した原因を把握していれば、例えばそれが接客など自分たちに直接関わる内的要因だったならば、ただちに改善できたはずである。日頃から身近な出来事に対して、「なぜ?」と考え、原因の把握に努めることが、考える能力の育成と、臨機応変な対応を可能にするのではないか。

奇数人のチームリーダーに

平岩 莉央(中京大学総合政策学部2年、20歳)

 自分で考える力を養うためには、3人以上の奇数人のチームにおけるリーダー役をすすんで担うべきである。その理由は2つある。第一に、リーダーとは常に責任者として周囲から目を向けられる立場にある。第二に、3人以上の奇数人の場合、50:50の答えは存在しないからだ。例えば、チーム内で意見がぶつかり合った時、リーダーには、それらの意見を踏まえた上で一つの答えを導き出すことが求められる。その答え次第でチーム全員の評価を大きく変えてしまうリスクをも負う。ここで、3人以上の奇数人というチームのメンバー数が重要な意味を持つ。

 メンバー数が偶数人の場合、意見は半々に割れかねない。それらはどちらを尊重するにせよ半数人の賛同は得ているため、責任の所在が曖昧になってしまう可能性が高い。だが、奇数人ならば、半ば安易に多い方の意見を採るか、あるいは少ない方の意見を採ったほうがよいのか、より真剣に考えざるをえなくなる。自分の導きによって他人の評価にさえ影響を及ぼす責任者の立場に就くことは、「正しい判断とは」という命題に真正面から向き合い、考え抜く力を養う格好の修練になると考える。

教える立場に立たせてみる

宮地 亜由華(専門学校HAL大阪ゲームデザイン学科3年、24歳)

 「どのような方法で教育すればより早く一人前になってもらえるか」、「どのような方法で教えれば相手もわかりやすいか」。人が他人に何かを教える立場になった時に最初に考えることは、この2点だと思います。この2つを柱に考え出した教え方プランを実行に移そうとする際に、最も重要なのは相手の立場に立って考えることではないでしょうか。「教える」という行為に正解はありません。だからこそ、相手に伝える方法、伝わりやすくする方法に知恵を絞らなければなりません。

 同じことは、販売や営業に通じると思います。教える立場を経験させることを通じ相手の立場に立つという考え方を学び、結果、考える力を養うことができると考えます。

頼る力、質問する力

平川 千紗(早稲田大学創造理工学部3年、21歳)

 大切なのは、まず「人に頼る事」だと私は思う。「自分で考える」ことが、すなわち「1人だけで考える」ということではないのではないか。1人で考えると一人よがりの発想になりがちだ。そうならないためには、自分よりも経験がある先輩にアドバイスをもらったり、実際に経験したりするべきだろう。経験者に頼って得た情報は、考える力の基礎を養い、それを蓄積することにより、自分で考えることが可能になると思う。

 よく「人に尋ねる前に考えろ」と言われるが、知識がないのに考えていたところで優れた案は浮かばないのではないか。考える姿勢は重要だが、知識を蓄えることが先だろう。まず、考える力を養うためには、人に頼ること、質問することが重要なのだ。

多くの人と関わりを持つ

五十嵐 愛(立教大学経営学部2年、20歳)

 自分で考える力を養うためには、多くの人と関わりを持つことがベストである。自分で考える力とは、自分の意見・軸を持つことだと思う。自分の意見・軸はいざ見つけようと取り組んでもなかなか難しい。

 そこで私は常に、多くの人と関わりを持ち、多くの意見・考えを聞くことにしている。自分の価値観にあったものは何か、何が自分の信じたいものなのか。自分だけの考えを積み重ねていく。人と関わりを持つことは、考えを明確にしていくだけでなく自分自身の考えを聞かれる機会ともなりうる。チャンスを作り出し、多くの人に自分を見てもらうこと、これが考える力を養うことにつながる。

他人のよいところをまねする

正垣 里穂(中央大学商学部2年、20歳)

 現在行っているラグジュアリーホテルでのサービススタッフのアルバイトでは、常に自分で考えて行動することが求められています。自分のやり方が正しいかどうかはわかりませんが、まず他人をお手本にして自分を磨こうと考えました。いろいろな人の魅力的な点を仕事中に盗み出し、自分もまねするようにしています。まねするだけでうまく行かない場合は、直接その人から「どのように行っているのか」、「何を心掛けているのか」を聞き出して実践しています。人生経験や仕事経験の豊富な人の良い点を盗んでいけば、似たような事態が発生した時、「あの時あの人はこうしていた」という事を思い出し、それをもとに自分の直面している問題を解決することができると考えます。

 自分で考える力を養うには、言葉は悪いですが、そういった「盗み」、他人の良い所を発見してまねする癖をつけることが重要だと思います。

講  評

「経験し、学び、大いに悩んでほしい」

 学生の皆さんの投稿を読んでいると、頭の中に「スッと入ってこない」ものも多くありました。それは悪い意味ではありません。色々な角度とアプローチをもって、これからの人生と真剣に向き合い、考えを巡らすがゆえなのでしょう。「ここまで考えて書いてきてくれるのか」と感心すると同時に、若い皆さんがとても頼もしく思えます。

 一般的には、どこか頼りない存在と言われることもある「ゆとり世代」ですが、そこに身を置く読者が、世間から「失敗した世代」と言われたくないという決意が伝わってきたのが、「誰よりも挑み誰よりも失敗する」です。「世間の評価を変えてみせる」という意気込みやよしとしました。自分の立ち位置や視点を変えることに力点を置いた「場所を変え続ける」もユニークです。やはり大切なのは経験の積み重ねであり、成功の手応えがさらに人を成長させてくれる、という点に共鳴しました。

 「現場人間になる」には、マニュアルに頼ることなく、相手をより深く理解しようとする真摯な態度がにじみ出ています。世の中には大学院などで勉強するケーススタディーでは解決できないことのほうが多いものです。相手は心を持つ人間なのですから。自分の歩みに照らして言えば、様々な場面でなんらかの壁に突き当たった時、やはり相手の顔色や言葉よりも「心」を知ろうと心掛けてきました。

 多くの投稿の中に「経験」という言葉が目立ちます。確かに実体験は大切です。しかし、一人の人生では時間や経験に限りがあります。それを補うのが本や映画ではないでしょうか。バーチャルの世界から得られる経験の蓄積も、考える力を養ううえで大きな支えになるはずです。

 この春、新たに社会人となる読者も多いことでしょう。会社の流儀はいやが応でも身につきます。しかし、一人の人間としてどう生きるべきかは、自分で考え続けねば答えはみつかりません。どうか皆さんには、大いに悩んでほしいと思います。

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